実践的な Microsoft セキュリティスキルを習得

準備済みのラボ環境で、講師の指導による演習に取り組むライブワークショップです。情報保護と DLP、またはサイバー脅威への防御からお選びください。

  • 4時間(10分間の休憩を含む)
  • 中級
  • Microsoft Teams によるオンライン開催
  • 講師の指導による実習ラボ
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CFA-6737

Microsoft Purview 情報保護と DLP

Microsoft Purview で機密情報を分類し、秘密度ラベルを発行して、データ損失防止ポリシーの設計とシミュレーションを行います。

学習目標

  • データセキュリティとコンプライアンスにおける Microsoft Purview の役割を説明する。
  • 機密情報の種類を作成し、分類手法を比較する。
  • 暗号化と自動ラベル付けを設定した秘密度ラベルを発行する。
  • DLP ポリシーを設計、シミュレーション、改善する。
  • 演習シナリオで分類、ラベル、DLP を組み合わせて使用する。
カリキュラムと前提条件を見る — CFA-6737

モジュール

  1. Microsoft Purview の情報セキュリティとコンプライアンス
  2. 機密情報の種類、完全データ一致、ドキュメントフィンガープリント
  3. 秘密度ラベル、暗号化、自動ラベル付け
  4. DLP ポリシーの計画、シミュレーション、アラート、監視
  5. 情報保護と DLP の統合演習

対象者

Microsoft 365 と情報保護の管理者、データセキュリティ・ガバナンス・コンプライアンスの担当者、分類・ラベル付け・DLP を担当する IT 技術者。

前提条件

Microsoft Teams と対応ブラウザーを備えたパソコン。デュアルモニターを推奨します。Microsoft 365 とデータセキュリティの基礎知識、および Microsoft Purview の利用経験が必要です。

CFA-6738

Microsoft Defender XDR サイバー脅威防御

Microsoft Defender XDR のインシデント、アラート、エンドポイントの証拠、KQL ハンティングを結び付け、調査と対応の手順を演習します。

学習目標

  • Microsoft Defender でインシデントとアラートをトリアージして調査する。
  • Defender for Endpoint の展開、オンボード、ロール、グループを計画する。
  • 通知、抑制ルール、インジケーターを設定する。
  • 自動調査、修復、デバイスの証拠を確認する。
  • KQL による高度なハンティングで脅威を調査し、対応する。
カリキュラムと前提条件を見る — CFA-6738

モジュール

  1. Microsoft Defender によるインシデントの軽減
  2. Defender for Endpoint 環境の展開
  3. アラートと検出の設定
  4. 自動化の設定と管理
  5. デバイスの調査
  6. Defender XDR の統合調査・対応ラボ演習

対象者

セキュリティ運用アナリスト、インシデント対応担当者、エンドポイントセキュリティ管理者、セキュリティエンジニア、Microsoft Defender XDR の導入を支援する IT 技術者。

前提条件

Microsoft Teams と対応ブラウザーを備えたパソコン。デュアルモニターを推奨します。Microsoft Defender ポータルの利用経験と、Defender for Endpoint、Microsoft Sentinel、Windows の基礎知識が必要です。Microsoft Sentinel で KQL クエリを記述した経験が必要です。

開催スケジュール

受付中のイベントを選び、登録ボタンから Teams でお申し込みください。時刻はすべてシンガポール時間 SGT (UTC+8) です。

一般向けワークショップの新しい日程は近日公開予定です。次回開催についてお問い合わせください。